事前知識
※この記事は2023年2月に書かれたものです
はじめまして。税の知識ドドド初心者が今回医療費控除の確定申告にチャレンジしてみたのでその経験をのちの自分や他の人のために備忘録で残しておきます。
まず自分はほぼ税関係の知識がなく(FP2級程度)、パソコン関係も全然得意じゃないガチ文系女です。それでも紆余曲折ありながらもさくっと申告ができました!
そもそもの前提から。
医療費控除は“その年にかかった医療費が10万円を超えた場合”にお金が還付されてくる制度です。なので医療費が10万円以下の場合は作業する意味がないです!
また、医療費控除の対象になるものには条件があります。美容目的は基本的にアウトです。美容のための歯列矯正は控除の対象外ですが、インプラントの治療は対象になることが多いようです。私は重度のニキビ持ちだったのですが、イオン導入やピーリングなどは調べたら医療費控除の対象になりませんでした・・・・美容クリニックの契約料高かったのでめちゃくちゃショックでした・・・
一方で、皮膚科で処方されたニキビ治療の保険対象外の飲み薬は控除の対象になりました。なので領収書を用意し、事前に控除対象の金額を計算して10万円を超えるか、確認してから作業するのが断然おすすめです!
《用意するもの》
①1年分の領収書
②源泉徴収票
③マイナンバーカード
④時間(基本順調にはいかない。余裕を持った心も用意!)
まいなぽーたる?
1年分の領収書をかき集めて計算!10万円超えた!よし、確定申告するぞ!!!!!!!!
国税局のホームページをなんとなくポチポチ。どうやら“マイナポータル”なるものから申告すると良さげな雰囲気が醸されている。ちなみに自分はPCとスマホ併用で申告する予定だったので。マイナポータルアプリインストールしてみようかなーとApple storeを開いてみたところ、

評価・・・・1.5・・・?(※2023年2月現在の評価です)
口コミも見てみたけどお世辞にも使いやすそうなアプリではなさそうな評判。いずれこちらはブラッシュアップされることを期待して、今回はマイナポータルになるべく頼らない方法を選択してみました。
手探りで実践!
というわけでものは試し!!!!

※上記画像は国税局のホームページより。
自分はマイナンバーカードを持ってて、スマホもあるので左のスマホを使ったe-taxを選択。
指示に従ってポチポチ選択。結局マイナンバーカードの読み取りでマイナポータルインストールする羽目にはなったけどそれ以外はなるべくマイナポータルを使わないように気を付けながら選択。
一番悩んだのは

この入力方法の部分。自分は「集計ホーム」?「通知書」?状態だったので一番原始的は「領収書から入力」を選択。医療機関ごとにまとめて申告してOKとあったので

こんな感じで領収書をExcelで一覧にしてから医療機関ごとに合計金額を算出して申告ページ上に入力。
ポチポチしてたら「医療費控除申告書」なるPDFデータが出力されたのでそれを保存してそのまま申告。時間はここまで初めてだったこともあり、1時間ちょっとくらいでできました!!!!!!
その時点で還付予定金額も表示され、思ったより少額でややショックだったけどかなりわかりやすく、入力もそこまで苦難に直面することなくできました。
不備返却!?
さて、申告も無事終わり、安心していた矢先に一通のメールが。
「公金受取口座の受け取り登録がうまくいきませんでした」
・・・なぜ!?!?!?間違った口座番号は入力してないと思うけどなあ・・・
Q&A見たらよくある質問にあがってました。どうやら再度確定申告をする必要はないけど、マイナポータルから改めて公金受取口座の登録をしなくてはいけない様子。結局マイナポータルか・・・・
なんとかなった
そのあと再度マイナポータルから公金受取口座の登録。しばらくしたらマイナポータルの方に入金予定のおしらせが来ました。
おしらせが来てから、マイナポータルログインするのがめんどくさくてしばらく放置したりしていたので実際はもっと早く入金されてくるんだと思いますが、自分の場合申告は1月29日で入金は2月13日の予定になりました。
そんな感じです。誰かのためになればなにより。答えられるか不明ですが何か質問あればコメントにどうぞ。
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